会社経理の仕事

会社経理の仕事。。。会社組織と他部署の仕事を知る

経理の仕事。。1日の仕事流れの殆どは、他部署との関連である。
企業の経営内容で、他部署名が変わりますが
物造りの会社(製造業)であれば部署が多くある可能性が大です。
会社の組織、他部署の仕事内容などの把握が大切です。

 

 

一般的な製造業(中小企業50-100名規模)で例えれば

会社組織
. 企業代表.各役員
. 総務部.人事  . 財務.経理部
. 企画部...........物造りの基礎部署(この部署でも分れてる事が多い)
. 設計部.........企画され、商品に向けての設計図を作成する。
. 資材部........物造りの材料調達
. 製造部.......設計に基ずいて、試作品を作り、検査する。
. 営業部.........仕入担当. 販売担当
. 海外部.........輸入.輸出営業交渉や.翻訳等の仕事。

 

経理の仕事。。他部署との関わりは全ての部署との関わりがあります。
お財布を預かる、家庭の妻(経理)と夫の様な関係に似ている感じがします。
優しい妻としての面倒、時には頼れる夫で幸せ感、いやいや厳しく突っ込む事も。。('▽'*)ニパッ♪

 

 

 

会社経理の仕事。。。他部署との大切な連携プレーとは

一般的な社員との関わり、1番は現金の出金.入金業務が多いですが

 

経理部と多い主な連携プレーでは
企画部、資材部、営業部、海外部が多い。
従って、他の部署への経営管理に必要な資料請求も多くなる。

 

企画部との主な連携

企画部には、新商品の案件や年間見込み生産などの計画的情報提供や
進捗情報等の資料の提出、常に連携は大切な仕事。

 

資材部と経理の仕事関係

実は、経理の仕事としては1番多く、細かい大事な部署連携が必要。
物を仕入れる資材部、日々の仕入伝票の整理や取引先の管理
また、資材部と経理の一体感で在庫の管理等の業務が大切になります。
在庫の管理は、1年間の締めくくり決算業務に欠かせない重大な仕事。

 

営業部と経理の仕事関係

営業部は、会社の運営に関わるカギを握っている。
完成して出来た商品を販売する、販売力と計画的な資金計画が求められる。
月、年間の販売予定や実績の資料提供等、営業社員と経理との連携プレーが大事。
企画、営業部の資料を元に経理の仕事で大切なのは、銀行への資料提出等がある。

 

 

海外部と経理の仕事 連携プレー

海外へ売る、海外から資材を仕入れる 輸出.輸入の業務がある場合は
営業部や資材部からの海外分の資料を提出してもらう。(時には海外部から)
それにより、経理部で大切なのは日々の為替相場は毎日調べる癖を付ける。

 

海外への輸出.輸入業務は、日本との取引と違い揃える書類には
最大の注意を払う事が大事。
銀行関係の書類は、経理が揃えるとか船積み、航空便等の手続きは海外部
買い取りの現金化書類は海外部、入金手続きは経理部等と連携プレーで成り立つ。
海外との取引がある場合は、銀行の所員の方が説明に来てくれる場合もあります。

 

 

 

 

社内の連携プレーを上手く繋ぐ経理の役割は
会社の経営をスムーズに保つ、大切なカギとなる事は間違いないです。

 

 

 

夫婦の関係の様に、操縦は手抜きなく
優しく、時に厳しくの連携プレーで信頼関係を築きましょう

 

 

 

 

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